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カート

彩遊 SAYU サングラス

“彩遊SAYU" 彩遊SAYU

左右で違う。
だから、どこか惹かれる。

右と左で、異なるフレームカラー。

一見すると、少し大胆。けれど、実際に掛けてみると、不思議なほど自然に顔になじみます。

整いすぎていないからこそ生まれる、表情の豊かさ。見る角度によって変わる印象。
彩遊は、鯖江で受け継がれてきたセルロイドのめがねづくりに、大人の遊び心を加えたサングラ スです。

派手に主張するのではなく、いつもの装いに、ほんの少し自分らしさを。色で遊び、粋に魅せる。

大人のための、左右非対称サングラスです。



左右非対称なのに、
掛けると調和する。

左右の色が違うと聞くと、「少し個性的すぎるのでは」と感じるかもしれません。

けれど、彩遊の色使いは、ただ左右を違う色にしたものではありません。

正面から見たとき。横顔を見たとき。光の当たり方が変わったとき。 左右で異なる色がそれぞれの表情を見せながら、一本のフレームとして自然に調和するように組 み合わされています。

近くで見ると、さりげなく個性的。少し離れて見ると、上品に顔になじむ。 人とは少し違う。でも、奇抜には見えない。

その絶妙なバランスが、彩遊の魅力です。



セルロイドだからこそ生まれる、
深い色艶。

彩遊に使われているのは、独特の色艶と温かみのある質感を持つセルロイド。

奥行きを感じる色合いと、磨き上げられたなめらかな艶が、左右で異なるカラーを美しく引き立 てます。

大胆な色の組み合わせでありながら、派手になりすぎず、どこか落ち着いて見える。

それは、セルロイドならではの深みのある表情があるからです。 色の違いだけではなく、その色を美しく見せる素材まで楽しめる。

彩遊は、セルロイドの魅力を左右非対称のデザインで表現したサングラスです。



手間を重ねて、
美しいフレームになる。

セルロイドは、現在プラスチックフレームの主流となっているアセテートに比べて硬く、加工や磨きに時間と熟練の技術が求められる素材です。 生地を切り出し、削り、形を整え、何度も磨き上げる。

一つひとつの工程に人の手を掛けることで、セルロイドならではの奥行きのある色合いと、なめらかな艶が生まれます。

大量につくりやすい素材ではないからこそ、職人の技術と丁寧な仕上げが、そのままフレームの美しさに表れます。



あの頃と変わらない、
工場の匂い。

彩遊をつくっているのは、鯖江で長年めがねづくりを続けてきた、小さな町工場です。

実は、この工場を営むのは、ペーパーグラス代表の幼馴染の家族。幼い頃には、よくこの工場へ遊びに行っていました。

何十年ぶりかに訪れると、そこには、幼い頃に嗅いだセルロイドフレームづくりの匂いが、変わらず残っていました。

金属製の眼鏡フレームをつくる工場とは、また違う独特の匂い。 その匂いに触れた瞬間、この工場で遊んでいた頃の光景がよみがえりました。

職人がセルロイドを削り、形を整え、時間をかけて磨き上げていく。

驚いたのは、幼い頃に見ていたそのつくり方が、いまもほとんど変わっていなかったことです。



親から息子へ。
受け継がれる手仕事。

この工場は、長年にわたり、セルロイドフレームの製造を通して鯖江のめがねづくりを支えてき ました。

その確かな技術と実直な仕事は、多くの眼鏡メーカーから信頼され、皆さまもよく知るブランドのセルロイドフレームも手がけています。

現在は二人の息子さんも後を継ぎ、親子三人を中心に、昔と変わらない製法で、一つひとつ丁寧にフレームをつくり続けています。

機械や設備が進歩しても、人の手でなければ生み出せないものがある。 工場に残るあの匂いは、鯖江のものづくりが世代を越えて受け継がれてきた証のように感じまし た。



作り手の想いから生まれた、
初めての自社ブランド。

長年、さまざまなメーカーのフレームづくりを支えてきた作り手には、一つの想いがありました。

自分たちが培ってきた技術と、セルロイドという素材の魅力を、直接使う人へ届けたい。

その想いから、初めて自分たちのブランドとしてつくられたのが、左右で異なる色を組み合わせた眼鏡フレームでした。

そのフレームを見たペーパーグラスは、作り手の技術とセルロイドの美しさを、より多くの方に楽しんでいただくために提案しました。

「このフレームを、サングラスとして届けてみてはどうだろう」当初、作り手の中には、別のブランド名の構想がありました。

けれど、これから長く育てていくブランドだからこそ、その名前で本当によいのかを、あらためて一緒に考えることにしました。

作り手の想いが伝わり、このフレームの魅力をひと言で表せる名前を。
左右で異なる、豊かな彩り。
色で遊び、自分らしく楽しむ。
その特徴と作り手の想いを込めて決まった名前が、
「彩遊(SAYU)」です。



これも、鯖江のめがねづくり。

鯖江のめがねづくりには、さまざまな形があります。

1981年、福井・鯖江の眼鏡産地は、加工の難しいチタンを使った眼鏡フレームの開発に、世界で初めて成功しました。

その挑戦から生まれた高度な加工技術は、現在では眼鏡以外の分野にも生かされています。

鯖江には、最新の加工機を使い、複雑な部品を高い精度でつくる工場があります。

その一方で、昔とほとんど変わらない製法で、一つひとつ手作業によって眼鏡をつくり続ける工場もあります。

最新設備による精密加工も、受け継がれてきた職人の手仕事も、どちらも鯖江のめがねづくりです。
新しい技術に挑み続けること。
受け継いできた技術を守り続けること。
その両方が共存していることこそ、鯖江のめがねづくりなのだと、私たちは考えています。

昔ながらの製法を受け継ぎながら、作り手自身の想いを形にした彩遊もまた、鯖江から生まれた 新しいめがねづくりの一つです。



ボストンとウェリントン。
二つのスタイル。

彩遊には、印象の異なるボストン型とウェリントン型をご用意しています。形と色の組み合わせによって、やわらかく上品にも、知的で落ち着いた印象にも。自分らしい彩遊をお選びいただけます。

やわらかな表情の、ボストン

丸みのあるラインが、顔まわりにやさしい印象を添えるボストン型。

セルロイドの豊かな色艶と左右非対称のカラーを、やわらかく上品に楽しめます。

個性はありながらも顔になじみやすく、彩遊を自然に取り入れたい方にもおすすめです。

すっきりと楽しめる、ウェリントン

ほどよく角のあるラインが、顔まわりをすっきりと見せるウェリントン型。

左右で異なるカラーが引き立ちながらも、落ち着きのある印象で掛けられます。

クラシックな雰囲気と、さりげない遊び心を楽しめるスタイルです。



お客様の声

・「左右で違うのに、掛けると自然でした」
最初に見たときは個性的に感じましたが、掛けてみると意外なほど顔になじみました。見る方向 によって印象が変わるところも気に入っています。

・「セルロイドの艶に惹かれました」
色の違いも素敵ですが、実際に手に取ると素材の質感が印象的でした。深みのある色合いで、派 手になりすぎないところがよいですね。

・「人と少し違うものを探していました」
個性は欲しいけれど、奇抜すぎるものは掛けにくい。彩遊は、そのちょうどよいところにあるサ ングラスだと思います。



この一本を通して、
鯖江を感じてほしい。

左右で異なる色を組み合わせた、彩遊ならではのデザイン。

セルロイドが持つ、深い色艶と温かみのある質感。
そして、その個性を一本のフレームに仕立てる、鯖江の職人技。

人とは少し違う。
でも、掛けると自然になじむ。

彩遊の一本一本には、親から息子へと受け継がれてきた手仕事と、自分たちの技術を直接使う人 へ届けたいという作り手の想いが込められています。

色で遊び、粋に魅せる。 彩遊を通して、鯖江のめがねづくりを感じていただけたらと思います。



彩遊 SAYU SUNGLASSES COLLECTION

左右で異なる彩りと、セルロイドの美しい表情。

ボストンとウェリントン、二つのスタイルを通して、彩遊のものづくりを感じてください。



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